アルジェカルチャーテック
Algae Culture Tec Corp.
アルジェカルチャーテック会社概要
設立:2020年2月3日
事業内容:・海藻・水草着生担体販売
・富栄養化対策コンサルタント
・バイオ燃料コンサルタント
エネルギー・資源学会論文誌2020 年 41 巻 5 号掲載
海藻を利用した資源循環
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjser/41/5/41_226/_pdf/-char/ja
「自動車技術会誌」2022年11月号
海藻を利用した資源循環
2023年:米国 2025年:オーストラリア
国際海藻会議
2026年3月、イスラエル・アメリカによるイラン攻撃によって再びオイルショック・ガスショックが起きようとしている。
前回のオイルショックから半世紀が過ぎたが、今でも膨大な化石燃料が消費されている。
これは再生可能エネルギーは基本的に太陽光エネルギーを変換したものであり、人工的な装置は製造に膨大な資源とエネルギーが必要なことに起因する。
したがってバイオマスを利用する必要があるが、陸上での植物栽培は食料生産と競合する。
微細藻類はコンタミのために開放系での培養は困難であり、脱水・燃料化に膨大なコストが必要なため実用化は困難である。
残された可能性は海藻だけである。
しかし従来の海藻養殖は労働集約的で高コストであった。
米国エネルギー省は今年、外洋での海藻養殖産業を発展させるため(HAEJO)に2,500万ドルを拠出すると発表した。



高濃度のグルコースを作る海藻;ジュズモ(シオグサ科)
Energy Production from Marine Biomass PSO Project No. 2008-1-0050 2011 Lars Nikolaisen, Danish Technological Institute et al.

浮遊担体に着生した水草


浮遊担体に着生したジュズモ
コスト比較
ホテイアオイ植栽・回収:約2,400円/㎡
人工浮島 :約5万円/㎡
海苔養殖 :約550円/㎡
浮遊担体 :約 50円/㎡

現在の海苔養殖風景
